2008年03月18日

四十九日とジブリ。

主人の四十九日も無事済み。正確には三十日ちょっとしか経ってないのですが、何か都合があったらしく、早めに骨持ってかれちゃいました。やっぱりちょっとさみしい。ぼつぼつしてるけどいい骨だったな。

そういえば今日は結婚記念日。十日後にはマイバースデ。そんなイベント続きでうきうきなはずのこの時期にプレゼントじゃなく香典返し選んでるお……。でも私は不幸じゃない。生きてるし歳を取れる。ごはん食べれて絵を描ける。奴は真っ暗闇の無の世界で永遠の二十代……。ごめんね。三年後には追い越しちゃうよ。

それにしてもこれほど超身近で人が死ぬと、霊とかおばけとかの類が全然怖くなくなりますね。むしろ出てこいって思うようになるんだから。呪おうが取り憑こうが構わない、とりあえず出てこい。死んだら人はどうなるんだ、教えてくれ。

……景気づけに無意識で描いちゃったキモいWEB拍手絵失敗作を置いてみる。キモい以前に意味がわからないぞ。

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TOP絵はどうにかかわいく描いたつもりです。ジブリ美術館楽しかったよ記念。あまりネズミランドとかではしゃぐタイプではないのですが、ここは素直に童心に帰れました。生絵も初めて見ました。感動。ざっと水彩塗っただけのラフ画が何であんなに躍動感あるんだ!ふっかふかのネコバスで遊べるのが子供限定なあたりはショックだったけど。腹いせに屋上のロボット兵にはべたべた指紋つけてきましたよ。

そして別視点から見ても巨匠はすごい。巨大獣と少女のカップリングにはやはり独特のエロスを感じますねぇ。ぱんつも良いです。パンダコパンダの豪快なぱんつ見せとか。趣味逆立ちって……何て潔い設定だ。作中に登場するデカぱんつの数々がぴったぴたのローレグだったら大変だなぁ。

で、妄想余って描いちゃったローレグキキです。どうも棒とか物差しに跨る絵が好きです。魔女宅も好きで、小学時代に木版画で題材にしました。同じように跨って飛んでる絵で、ぱんつ見せなかったけど「これスカートん中食い込んでる設定ね」とか心に決めて彫ってました!

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posted by 夏目文花 at 03:33| 絵(全年齢向)